ブログ!ブログ!ブログ!
2012.05.14 (00:03) 日記trackback(0)comment(0)
こんばんは、倉庫天国店主の山口です。

ドリームゲートというサイトで社長ブログやってます!

ここのブログはページランクが上がりやすいという事で

始めたんですが、更新4回足らずでグーグルPR3です。

これには驚きました。社長さんにお勧めのブログです。

因みに会社の社長しか開設できないブログです。

よろしかったらチェックしてください↓

オリエンタルデパートメント社長ブログ
久しぶりのブログです
2012.05.12 (01:25) 未分類trackback(0)comment(0)
旧FC2ブログから新FC2ブログへの移行をしずに
ブログも放置気味でしたが、やっと移行して本日久しぶりの更新です。
1年半振りですね、アメブロに乗り換えようと思いましたが
古巣のFC2で頑張ります!

倉庫天国をオープンして10年経ちましたが、
当初はサラリーマンをしながらの二足のわらじ。
現在は会社にして零細ながら頑張っています。
10年前とは環境も大きく変わり、今現在の自分を想像もできませんでした。

ここ何年かは、本業のあまりの忙しさに倉庫天国の更新もままならず
お客様にも大変御迷惑をお掛けしました。
 
10年を区切りに、また少しづつですが倉庫天国も頑張っていこうと思っておる所存です。

古物(1点もの)のHP販売はネット販売としては効率が悪く
時間ばかり掛かってしまいますが、作業の効率化をもう一度見直してみたいと思ってます。

今後とも倉庫天国を宜しくお願いします。


退院しました。
2011.02.07 (16:02) 未分類trackback(0)comment(1)
お知らせです。
年頭から入院していましたが、当初より予定が延びまして
やっと退院致しました。
入院中、ご注文の返信ができず、誠にご迷惑をお掛けしました。
本日より順にメールいたしますので今しばらくお待ち下さい。
宜しくお願い致します。
ポパイ1月号に取材協力しました。
2010.12.11 (17:31) 日記trackback(0)comment(1)
ポパイ1月号の映画「ノルウェイの森」関連の特集に
小さくですが、倉庫天国の商品が掲載されております。
ノルウェイの森の舞台となった1969年が、どんな時代だったか
世相や流行とともに映画から分析。
トラン・アン・ユン監督のインタビューも掲載されています。
面白い記事ですので要チェック!

popeye.jpg

1969年とは、どんな時代?

・映画「男はつらいよ」第一作封切

 洋画 「卒業」exダスティン・ホフマン

・人類史上初、月面着陸に成功

・歌謡曲 恋の奴隷 奥村チヨ

・アビイ・ロード ビートルズ

・伝説のイベント「ウッドストック」開催

・ゴーゴクラブ

・FM放送開始

・大学紛争

 etc......

若尾文子がイイ!!
2010.11.22 (14:44) 映画・DVDtrackback(0)comment(0)
巷では、俄かにプチ若尾文子ブームである。
皆さん、ご存知と思うがソフトバンクのCMで
白戸家のお婆ちゃんとして御年77歳とは思えない
美貌を披露している。

二年ほど前から1~2ヶ月に一度
若尾が出演している大映時代のDVDを買い求めている。
青空娘、永すぎた春、最高殊勲夫人、浮き草、婚期、女の勲章、
女は二度生まれる、雁の寺、卍、しとやかな獣などなど
60年代からは大人の色気が漂う役が多かった若尾だが
57年の「青空娘」など健康的な役も魅力的である。

その中でも一番お気に入りなのが川島雄三監督の
61年公開「女は二度生まれる」である。

images4111.jpg

原作は富田常雄の「小えん日記」

頭が少し足りないかなとも思わせる若尾演じる
置屋の小えん姉さんは、お店で出会った客の男達と
適当に面白おかしく遊んだりして日々、暮らしていた。
そんな折、置屋が売春防止法であげられてしまう。
仕方なく知り合いの紹介でバーで働くが、偶然にも
置屋の客だった筒井に再会、懇願され二号になる。
映画館で知り合った少年と浮気したりもしたが
筒井が病に倒れ懸命に看病するなど健気な所もあった。
やがて筒井も亡くなり、前出の少年と故郷にふらりと戻った
小えんだったが・・・。

簡単には、こんな感じの内容だが
脇を固める俳優人が、また豪華で個性派ぞろい。

フランキー堺、山村聡、山岡久乃、 藤巻潤、山茶花究、
まだ有名になる前の中条静夫(あぶない刑事の所長役)
がチョイ役で出演。
中でも山茶花究のインチキ臭い雰囲気が◎
終始流れるバックの脱力系BGMや、
この頃の映画にしては珍しい
洋画顔負けのカメラワークなど見所は随所にあり楽しませてくれる。
虚無感あふれるラストも賛否が分かれる所でもあるが、秀逸だと思う。
川島監督の作品の中でも最高傑作ではないだろうか。
個人的には、この頃の若尾が一番綺麗だと思う。
是非、一度ご鑑賞あれ




homenext